14 8月 2019

高品質で高度な機能があっても

どんなに高品質で高度な機能が備わっているCRMを導入しても、使いこなせる社員でなければ意味が無いと言われています。まあ、そうでしょうね。これは、使えない人を馬鹿にしているのではなく、それぞれのITリテラシーに即したCRMの導入が重要だと言うことです。

というのも、全ての人がITやプログラミングに詳しいわけではなく、営業マンなら人とのコミュニケーション能力に長けていればそれで業務は成立していたはずですから、そこにITリテラシーは関係なかったとも言えます。

このような人たちにいきなり高度なCRMを配布しても負担になるだけなんですね。それよりも、これまでの営業能力を活かせるようなCRMを選ぶことが重要となってきます。

コミュニケーション能力が高い営業マンが多い場合には、顧客の反応を細かに記録できる仕様のCRM。メールをもっと最適化し、それぞれの顧客に合った内容を送りたり。アンケート調査を行い、次につなげたいなどなど、営業マンからの聞き取りによって、どんな機能が欲しいのかを知ることが、幹部の方たちの最初のステップと言えそうです。


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