4 8月 2019

コミュニケーションの活性化も

SFAを導入したことで、組織のコミュニケーションの活性化できたといった報告が上げられています。情報が可視化されることで、上司も同僚も同じ情報を共有し、やりとりがしやすくなるから。今まで営業の現場は、一人一人の営業マンが自分の営業の現場だけで仕事をしてきました。しかし属人的営業になりやすく、上司も管理しづらい、ミスや漏れを防ぐことができない、といったデメリットが強く、アメリカ式の営業へとシフトチェンジしてきているんです。そしてアメリカで開発されたSFAが、アメリカに遅れること20年、やっと定着しはじめたというわけです。

また、SFAにはSNS機能も入っています。営業マンたちがSFAを使おうとしない場合、連絡手段をこのSNSだけに限定することで、営業マンも上司も仕方なくこのSNSを使い始めるんですね。

すると、意外に使えること、そしてこれまであまり接点を持っていなかった上司や同僚とも、SNS上ではコミュニケーションを取れるようになっていくんです。その後、実際に顔を合わせても、SNSからの流れによって、コミュニケーションは活性化されていくんですね。


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