投稿 | 2月 2019

21 2月 2019

マーケティングからの一貫した分析

営業は、営業をする前のマーケティング、もしかしたらその前の情報収集の段階から始まっているかもしれません。そのため、一貫した分析が必要になると言われているんですね。

その場その場の分析では一過性の効果しか現れず、また本来の顧客心理などを掴むことも難しいでしょう。しかし、最初から最後まで一貫した横のつながりを持ったまま分析をすることで、未来の営業につながるヒントをたくさん集めることが可能となるんです。

そこで重要となるのがSFAです。どこの会社のどんなSFAを使うのか、ベンダーの導入経験、導入数、継続企業の数など、ベンダーの経験やノウハウなどをしっかりと見極めてからSFAを導入することで、期待通りの効果を得ることができます。そして、機能としてマーケティングから営業の最後までを一貫して管理し、分析できる能力、機能のあるものを選ぶことです。

さらに、放置案件や過去に失注した案件についても再度アプローチするような体制を作っておき、SFAにて分析することもおすすめです。

9 2月 2019

エクセルとペーパーが6割

営業マンに寄り添う働き方改革。とても魅力的ですよね^^このような取り組みが実践されれば、営業マンとして励みになることは間違いありません。ただ、まだまだそこにたどり着くには長い道のりがありそうです。

でも、営業マン自身が希望し、変えることで働き方改革ができることもたくさんあるんです。そのうちの一つはSFAの活用です。

現在、営業案件の管理をしているツールはエクセル。またはペーパー。こういった人たちが6割ほどいるそうです。そして、きちんとした管理を行っていないという営業マンもいるとか。これでは、効率的な働き方、未来につなげる営業には程遠いかもしれません。

SFAに全ての案件情報を入力することは、もしかしたら気の遠くなる作業かもしれませんが、今後IT化が進み、AIの導入などに備えるためには、ここで自分の働き方を営業マンが見直し、出来る限りの努力をしておけば、その後の業務負担は激減する、ということを知って欲しいですね。