投稿 | 12月 2018

28 12月 2018

一見、自社とは関係無くても

よく急がば回れ、と言われますよね。営業の世界では、回っていては他社に先を越されてしまう!と心配してしまうかもしれませんが、それはあくまで目先の利益だけにとらわれてしまうこと。会社と会社の取引というのは、たった一回限りではなく、その後長く良い関係を維持していくことが重要です。そのためには人間関係を良好に保つための努力が必要なんですね。

もし、取引先の担当者が探している製品があった場合、ただ「そうなんですか~」と言って会話を興味無く会話を終了させてしまうか、それとも「なるほど、では私も知り合いを当たってみましょう!」と言って積極的に興味を示すか。まず、この時点で担当者はうれしいはずです。

一見、自社が売りたいものと関係の無い製品だったとしても、いつ、どういう風に関係ができるかもしれません。また、これをSFAなどで共有すれば、他の営業マンから良い話を聞けるかもしれないのです。

持ち寄った情報を取引先担当者に伝えることで、その担当者は道が開けるでしょうし、良い関係性を築く機会にもなるはずです。

16 12月 2018

大きく言うと2つ

SFAを導入後にデメリットはどういった点だったか、と聞くと、多くの企業でコストと多すぎる機能という答えが返ってくるようです。

以前は、使いにくい、管理画面が複雑過ぎる、時間がかかるといったことが多く挙げられていました。しかし、SFAをサービスするベンダーも顧客に営業していく中で、顧客のニーズを把握し、改善に努めてきたのでしょう。格段に使いやすく、使う人たちの立場に立った製品が開発されるようになったんです。

しかし、その分コストがかかるようになる。良いと言われる機能をすべて詰め込んでしまう、という別のデメリットが出てきてしまったんですね。

とくにコストの方は、使う側としてみればどうしようもありません。。ですから、機能を最低限の数にしておき、必要になった時点でその都度増やすとか、使う側の工夫も必要になってきているようです。

コストがかかってもその分効果もじわじわと出てくるはずですから、前向きに考えたいものですね。

2 12月 2018

スマホに登録していなくても

これは便利だな~と思ったのですが、最近広く使われれるようになった名刺の管理ツール。名刺を持ち歩かなくてもツールに名刺をスキャンして保存しておけば、いつでもどこにいてもその情報を確認することができます。また、会社全体で共有化していれば、手に入れることができなかった名刺の情報を使うことができるんです。

その名刺の管理ツールですが、スマホ自体に普通は連絡先は自分で入力していますよね。なので、ツールとスマホの両方に連絡先を入力する必要があります。しかしある名刺の管理ツールでは、スマホに登録していない人でも、電話がかかってきたらツールの方で保存しておいたデータが表示されるんです。

ということは、2重の入力の必要が無くなり、名刺を持っている人はツールだけに入力すれば、スマホに登録されているように、相手をすぐに把握できるんですね。