投稿 | 8月 2018

23 8月 2018

顧客の姿が視えてくる!

SFAで営業日報を管理していくと、営業マンは自分の営業の振り返りが簡単にできるようになったり、他の営業マンの進捗状況などもわかるようになります。また、管理者もわざわざ営業マンを営業前に引き留めたり、営業後に面談しなくても、リアルタイムで営業の把握ができるようになるんですが、それと同時に顧客の姿も視えてくるようになるんです。

SFAを使わずに、紙の日報だけを利用していれば、時間が経過した営業マンの記憶のみを頼りに顧客の要望、クレームを確認することになります。しかしSFAでは新鮮な顧客の声をSFAにそのまま落とし込むので、管理者はより顧客の本来の姿に近いものを視ることができるんですね。

そしてもう一つ大きなメリットになるのが、失敗した案件が次の成功につながること。なぜ、どの時点でこの営業マンは失敗を招いているのかをSFAを振り返ることで、営業マン本人も管理者も確認することができるようになります。

一度SFAを使い慣れたら手放せない!と言われる理由がよくわかりますね。

名刺CRM比較

10 8月 2018

どんな風に仲が悪い?

SFAのコラムを読むと、たまに見かけるんですが、それは営業部とマーケティング部が仲が悪いということです^^別に張り合う者同士が居る部署でも無いですよね。なのに、なぜ仲が悪いのか不思議だったんですが、結局は双方の力の無さが原因だったようです^^

営業部がマーケティング部を嫌うのは、案件が成立しやすい情報を持って来ないということ。そしてマーケティング部が営業部を嫌うのは、渡した情報を営業部が使いこなせないこと。ね?お互いに責任を擦り付けているようなものですよね^^

表立っては出ていないものの、意外とこういった見えない小競り合いって多いような気がしますね。顔ではニコニコしていても、腹の中では全く逆のことを言ってると^^

では解決策があるのか・・ということですが、それがSFAの活用なんですよね。SFAによって情報共有ができるようになり、マーケティング部も営業部も同じ時に同じ情報を共有できるようになるんです。これが最も大きいですよね。これが可能になることで、水面下の小競り合いも無くなると良いですよね~^^