投稿 | 3月 2018

22 3月 2018

導入しただけでは結果は出ません

ライバル会社がCRMを使って大成功!なんていう情報が耳に入ると、自分たちも使ってみたい!と思いますよね。CRMは難しいものだけど、あの会社が使えているのだったら自分たちでも大丈夫ではないか、と。

しかし、使いこなすという点では何とかなるのですが、CRMを導入する理由、自社の課題、そして導入後のビジョンなど、きめ細かな調査も必要がとなります。企業の体質、営業マンの営業の仕方、営業部、管理部、マーケティング部など横のつながりなど、それぞれ違いがあるものです。その違いをわからないで「あの会社が成功しているから」と言って導入しても、自社で同じような効果が出るとは限らないんですね。導入しただけでは結果は出ないということです。

そこで、最も良いCRMの導入手段としては、専門家を設置する、育成するということがあります。CRMに精通したスタッフを常駐させ、自社の課題をあぶり出し、顧客情報の管理、満足度の向上のためには何が必要かを徹底して調査し、自社でどのようなことを実行すべきか、調査することが最初の一歩になります。

13 3月 2018

追記も削除も楽々に

名刺の管理ツールでは、アナログ管理にはできないこともたくさんあります。例えば追記や削除です。アナログで管理していれば、名刺に直接書き込んだり、必要が無くなれば捨てるということもあるでしょう。しかし、商談を進めていくうちにその人物から新たに紹介された人物情報、好きな食べ物や奥さんの誕生日など、名刺に書き込むスペースが無くなることも。また、間違って書いた情報は上から黒く塗りつぶすくらいしかできません。

でもクラウドの名刺管理を使っていれば話は別です。書き足したいことはいつでも記入でき、削除も簡単にできます。しかも、名刺情報は共有化されているので、他の担当者でも権限を持っていれば追加、削除がいつでもどこからでも可能なんです。

3 3月 2018

情報共有によってもたらされるもの

SFAを使うことで個人が持っている情報は社内で共有できるようになります。営業情報にしても顧客情報にしても、社内で情報共有できれば多くのメリットが生まれるんですね。

例えば、営業情報の共有化では、営業マンが日々営業を行う中で知り得た情報がSFAにアップされます。今進めている案件情報、取引先担当者の反応、今後の取引予測など。もし、この営業マンが急に会社に来なくなっても、これらの情報が共有化されていれば、交代した営業マンがそれまでの履歴を確認し、滞りなく案件を進めることが可能となるんですね。

また顧客情報が共有化されることで、自分が努力しても手に入れることができなかった企業情報、担当者情報を知る機会を得ることができます。役職に大きな差があれば、自社で最適な役職の人材の協力を得、アプローチをかけることもできますよね。それに、一度顧客情報をSFAに入力しておけば、ベンダーによっては役職、転職先などを自動更新できるものもあるんです。