投稿 | 6月 2017

22 6月 2017

むやみやたらに!はダメ?

SFAを利用して、より多くの客の名刺を入力し、次にどのような営業を仕掛けるのかを考える。新規顧客獲得に、SFAを活用するわけですが、そのためにイベントやセミナーを開く会社も多いんですよね。いわゆる名刺集めです。

でも、むやみやたらに名刺を集め、それをデータにしたとしても、後から取り出したい名刺や会社情報がどれなのかがわからない、ということも多いんだそうです。それよりも、数より質が大事であるとあるコラムに書かれていました。

営業マンをまとめるマネージャーは、とにかく数を集めろ、という人もいるでしょう。しかし、多過ぎるために誰とどのような話をしたのか忘れてしまっては、あまり意味をもたない名刺情報になってしまうんですね。それよりも、多少名刺の数は減っても、誰といつどのような会話をし、どのようなニーズがあり添う、というところまで名刺に書いておくことで、有益な新規顧客獲得となっていくそうです。何でも、数打てば当たるというわけにはいかないですからね^^

11 6月 2017

接触回数が少なくても

営業支援システムをうまく活用するためには多くの情報が必要と言われますよね。でも忙しい営業担当者がSFAだけのために情報収集に奔走してばかりもいられません。それに、実は取引先との接触回数が少なくてもSFAは十分にその役割を果たすことができると言われているんです。それこそが、営業支援ツールたる所以なんですね。

一度しか取引先と接触していなかったり電話をかけていなくても、そこで得られた情報を蓄積するだけで、効率よく分析できる能力があるそうです。また、これらの情報からマーケティング、レポート作成などもできるので、他の部門にまで広がる作業をSFAから入手することが可能になります。

よく言いますよね。営業部門とマーケティング部門って仲があまり良くないと^^なので、足を運びにくいマーケティング部門にわざわざ行かなくても、SFAがその代わりをやってくれるというわけです。また、時間の節約にもなりますから、総合的に見ても効率的であることは言うまでもありません。