投稿 | 2月 2017

22 2月 2017

それぞれに適した画面に

ふと思ったんですよね。SFAを導入することで業務の効率化を実現できます。その効率化の1つとして外出先でのスマホやタブレットの活用があります。スマホやタブレットで営業日報の入力やファイルの閲覧などを行うはずですが、その際パソコンの画面ではなくてスマホやタブレットの画面に適したものになっているのか?と。

愚問なのかもしれませんが^^まだまだパソコン用の画面とスマホ、タブレットなどモバイル用の画面と同じホームページってたくさんあるじゃないですか。すっごく見にくいやつ。もし、SFAの営業日報や案件管理がそうだったら使いにくくて仕方ないでしょうね。

いくら隙間時間を利用したり移動時間に入力をしようとしても、画面がパソコンのままの仕様だと入力するにも相当な時間がかかるしイライラも募りそうです。。

せっかくコストをかけて導入するシステムですからね。当たり前だと思わずに、スマホやタブレットではどのような画面の仕様になっているのか、この部分もしっかりと確認しておくことをおすすめします。

15 2月 2017

顧客情報の分析が出来ると

CRMを使うことで、なぜ前回の商談はうまく行ったのか、逆になぜ失敗したのか。また、うまく行ったときにはどのような営業プロセスで進めていったのか、などをきちんと分析することが可能となります。結果、顧客情報分析が出来ることで、次に行う営業を効率的に進めることができるわけです。

営業は毎日行うものだし、それを効率的に進めるなんて・・と思われるかもしれません。営業は足で稼ぐもの、といった常識もまだまだ根強く残っていることも。しかし、時間や手間をできる限り減らして、さらに多くの営業を行った方が良くありませんか?取引を行う側の企業としても、やみくもに営業に来られるよりも、以前にお付き合いがあったり、つながりのある社員を通して効率的な営業をされる方が安心ですし、商談もスムーズに運びやすいんですね。

失敗した商談についても同じで、同じような失敗を繰り返すことなく、また取引先でのタブーなども分析から理解しておけば、ライバル会社よりも有利に次回の商談を進めることも出来るはずです。