10 12月 2016

サイバーセキュリティ教育コンテンツ開発でパソナとIBMが協業

近年の企業は、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末、アプリケーション、ウェブコンテンツ、自社ホームページなどなど、管理しなくてはいけないものが多くなりました。これに伴い巧妙化&複雑化するサイバー攻撃によるリスクの高まりが懸念されてきており、専門知識と豊富な経験を持ったサイバーセキュリティ人材が求められるようになりました。そこでパソナと日本IBMが、12月から協業し、セキュリティ技能を持つ人材を育成することを目的に、サイバーセキュリティ教育コンテンツを開発すると発表しました。IBMが持つ最先端セキュリティーサービスに関しての豊富なノウハウと、パソナが持つ教育・人材育成の経験を活用し、サイバーセキュリティ人材育成の支援をしていこうというわけです。IBMはサイバーセキュリティに関するナレッジやノウハウを提供し、パソナが作製する教育コンテンツを支援するそうですよ。両社の強みを生かして高度なセキュリティ教育コンテンツを開発してほしいですね。

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