投稿 | 12月 2016

18 12月 2016

『Sansan』導入で作業効率化&生産性向上を実現した事例

明治26年創業の焼酎専業酒造メーカーである西吉田酒造株式会社では、社員が約30名ながらもニューヨークや香港などを中心に海外展開もしているそう。そんな同社では、従来より手作業でファイルを作り名刺管理を行っていたそうですが、膨大な量の名刺があったために、整理しきれずに困っていました。分厚いファイルから一枚の名刺を探し出すのも一苦労ですよね。しかも多い時で月に1000枚近い名刺が集まることもあるそう。整理の時間だけで一日の仕事が終わってしまいそうですね。そんな時Facebookでクラウド型名刺管理サービス『Sansan』の広告が目に飛び込んできたそうです。スキャンするだけで精度の高い名刺データベースを構築できるとあって、名刺管理に悩んでいた同社にはうってつけのサービスだったと思います。Sansanを導入してからというもの、顧客情報をすぐに検索できるようになり、データベース化された名刺情報を社内の誰もが見ることが出来るようになったことで、作業効率化&生産性向上を実現したそうですよ。Sansanの仕組みは、同社にとってお酒を中心としたネットワークを作る基礎となるものだったのですね。名刺の管理方法を変えるだけでビジネス改革ができるなんて、凄いことだなぁと思いました。

12 12月 2016

関連サイトでもおすすめ

セールスフォース・ドットコムからサービスされているCRM。ある関連サイトでも、CRMを導入するならセールスフォースのような知名度が高く、結果が残せるシステムを導入することが良いですよ、とおすすめされていました。

セールスフォースの特長は、やはりその知名度。クラウドベースのCRMそしてSFAのシステムを世界で10万社以上に提供している会社ですからね。知名度だけではなくそこには実績があるという意味もあるでしょう。

主なメリットとしては、ソフトやハードが不要で専用アプリを導入するだけ、モバイルを利用することで無駄なコストが削減できること、 利用量に応じた料金モデルが設定されていること、AMAZONで何か買い物をするくらい操作が簡単なこと・・などなど、素人が読んでも導入しやすそう、使ってみたくなるかもと思ってしまうことが並んでいます。

30日間の無料トライアルもあるそうなんで、会社の規模に関わらず試してみる価値は高そうです。

10 12月 2016

サイバーセキュリティ教育コンテンツ開発でパソナとIBMが協業

近年の企業は、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末、アプリケーション、ウェブコンテンツ、自社ホームページなどなど、管理しなくてはいけないものが多くなりました。これに伴い巧妙化&複雑化するサイバー攻撃によるリスクの高まりが懸念されてきており、専門知識と豊富な経験を持ったサイバーセキュリティ人材が求められるようになりました。そこでパソナと日本IBMが、12月から協業し、セキュリティ技能を持つ人材を育成することを目的に、サイバーセキュリティ教育コンテンツを開発すると発表しました。IBMが持つ最先端セキュリティーサービスに関しての豊富なノウハウと、パソナが持つ教育・人材育成の経験を活用し、サイバーセキュリティ人材育成の支援をしていこうというわけです。IBMはサイバーセキュリティに関するナレッジやノウハウを提供し、パソナが作製する教育コンテンツを支援するそうですよ。両社の強みを生かして高度なセキュリティ教育コンテンツを開発してほしいですね。