19 11月 2016

お辞儀でビジネスマナーの向上を図る

どんなに良い商品やサービスがあっても、秀一な営業支援システム(SFA)などを使っても、ビジネスマナーを疎かにした営業では成績は上がりません。ビジネスマナーのポイントを押さえ、相手の印象に残る営業を目指しましょう。ではどのような場合に、相手の印象に残ることができるのでしょうか。意外と知られていないのが「お辞儀」の効果。ビジネスで相手を見送る時、相手が見えなくなるまで頭を下げている方がいますよね。それはとても好印象を与えているそう。お辞儀を美しく見せるポイントは姿勢です。だらしのないお辞儀は、良い印象を残せません。良い姿勢のコツは、「手は前で組むこと」「顎をひいて視線をまっすぐに保つこと」「相手と正対すること」「重心を足裏全体にかけて、しっかりと立つこと」「かかとを揃え、つま先は開き目にすること」などです。そして「ありがとうございました」とハッキリと声に出し、深く90度の礼をすること。これがが美しいお辞儀の基本といえます。お見送りのお辞儀は、ビジネスマナーの中でも重要な位置を占めるんですよ。正しいお辞儀で相手の印象に残る営業を実践してみましょう。

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