投稿 | 6月 2016

19 6月 2016

私物ネットワークの業務利用(BYON)の問題点

昨今ではBYOD(私物端末の業務利用)という言葉が一般的になりつつありますね。実際スマートフォンなどの端末購入費を抑えるために、BYODを許可する企業が増えているそう。では『BYON』という言葉はどうでしょう?これはBYODから派生した言葉で、「私物ネットワークの業務利用」という意味なんですよ。インターネット接続やグループ内でのコミュニケーション・情報共有といった機能のために、ユーザー自身がネットワークを導入することを指しています。一見するとBYONは、シンプルでコスト効率が高いように思えます。が、企業のIT部門は、無許可のBYONに対して警報を鳴らさなくてはいけません。なぜならそこにはWi-Fiネットワークのセキュリティを脅かす潜在的要因があるから。IT部門がBYONに対処するためには、「全従業員に対してセキュリティポリシーを強化すること」「無線ネットワークセキュリティツールやシステムを使って無線活動を検出し、定期的に物理点検すること」「プロビジョニングするのは独自の実装のみとし、これによって企業の基準やポリシーが守られていることを確認すること」などといったことが必須になるでしょう。BYONユーザーは、ただ単に性能の強化や管理の強化を求めているだけかもしれませんが、IT部門は常にWi-Fiネットワークのセキュリティを脅かす行動には目を光らせる必要があるのです。GEOCRM

13 6月 2016

『Sansan』をCRMとして活用している導入事例

翻訳サービスや翻訳エンジニアリングサービスを展開しているアラヤ株式会社では、名刺管理サービス『Sansan』をCRM(顧客管理システム)の用途で活用しているそう。あらゆる企業においてCRMの重要度がますます増している昨今…同社ではどのようにSansanを活用しているのでしょうか。同社のクライアントは政府機関からメーカー、小売業まで多岐にわたり、その分要求されるニーズももの凄い勢いで多様化しているそう。そのような背景もあり、一人一人の営業担当者が抱えるクライアントの情報を全社的に共有するためにCRMを導入したいと考えるようになりました。CRMならば適切な顧客との信頼関係の構築にぴったりのツールですからね。名刺が基盤のCRMとして利用できるSansanは、一つのツールで2種類のサービスへのニーズを同時に満たすものでした。Sansanを導入した同社は、名刺管理以外にも商談内容を記録し、共有することを習慣化させたそう。みんなが見てくれているんだと思うとモチベーションが上がり、より習慣化が促されたのでしょうね。Sansanは名刺管理やCRMとしての効果だけでなく、SFAとしての効果も併せ持っているのだと思いました。今後も名刺情報や商談記録の蓄積を活かし、更なる成果につなげていってほしいものです。GEOCRM

6 6月 2016

動産売買仲介営業支援システム『売買革命10』登場

不動産関連ソフトウェア事業を展開する日本情報クリエイト株式会社は、不動産売買仲介営業支援システム『売買革命10』の提供を2/24より開始しました。これは、物件の管理や募集業務、成約管理、業務報告書作成、広告媒体の反響分析などの不動産売買仲介に関する広範囲にわたる業務をシステム化することで、不動産売買・仲介の営業活動を支援するというものです。業務を効率化するだけでなく、戦略的な営業活動を実現できるという。この他にも、スマートフォンでも閲覧できる情報を顧客に提供することで、コミュニケーションを活性化させ、具体的な商談への移行や成約率アップを狙っていくことが可能です。スマートフォンからなら物件に関して電話や訪問よりも気軽に問い合わせができますもんね。見込客が不動産会社を選ぶ基準は、「信頼・安心できそうな会社かどうか」という点でしょう。問い合わせに対しての対応が丁寧なら、そこの物件にしようという気持ちになると思います。また来店客へのフォローとして、手紙やハガキでお礼状を出したり、メールなどで定期的に物件情報を提供できるシステムになっています。手間の削減と同時に集客をサポートしてくれそうなシステムですよね!